3万5千本の白梅の香り、曽我の梅まつりをとことん楽しむサイトです。

催し物紹介

朝 市

今年(2009年)の梅まつりは、2月1日(日)から3月1日(日)に開催されています。

この朝市は、宣伝されているちらしの日程には載っていませんが、開園式の前の時間で下曽我駅前にて開かれました。

2月1日(日) 7:00 - 8:30


朝市全体

下曽我商工振興会による朝市です。
なんといっても、目玉は「おいしいあじ、えぼ鯛干物」 1枚15円! でしょうか。
一人、5枚までとのことでしたが、驚きの安さです。 (ちなみに、私が買ったときは、ものが上等品だとのことで、一人3枚に 制限されていました。ちょっと残念!)


開園式と寿獅子舞

2月1日(日)10時から梅まつりの開園式が梅の里センター駐車場で行われました。

今年(2009年)の開園式は、天候にも恵まれて最高の青空でした。

小田原観光協会会長、小田原市長、となりの松田町町長の方々の挨拶のあと、 梅酒、梅ワイン、ビールやサンドイッチなどで軽い祝宴です。

開園式挨拶 開園式祝宴

小田原観光大使のすてきな二人の女性が花を添えていました。

小田原観光大使 開園式祝宴

流鏑馬(やぶさめ)

弓馬の術で「騎射の三物」といえば、流鏑馬、犬追物、笠懸ですが、流鏑馬は、他のものと違い「天下泰平、五穀豊穣」を願う神事として伝承されてきたそうです。
古くは、「矢馳馬」(やばせめ)といっていました。

鎌倉の武田流一門による「流鏑馬」が、曽我梅林の原会場で行われています。

ちなみに、曽我のこの地域には、鎌倉時代に曽我太郎祐信(すけのぶ)が居を構えており、弓馬の達人だったそうで、1193年、富士の巻狩りの際に、もっとも功績のあった3名の武将として選ばれ、源頼朝から鞍、馬、直垂を賜ったとのことです。

流鏑馬開始

記録所に奉行があがり、諸役が部署についたのを確かめてから、太鼓を打ちます。


大正琴コンサート 「花」

大正琴コンサートを見てきました。 今年(2009年)は2月21日(土)に、午前と午後の2回行われています。

地元の大正琴愛好会「花」の3人により、10曲、約30分ほどのコンサートです。
(おだわら市民活動サポートセンター登録団体)
この大正琴愛好会「花」は、流派とかは特になく、自分たち流に楽しんでいる大正琴の仲間だそうです。

大正琴コンサート全体

コンサートのパンフレットが用意されていて、その演奏曲の10曲の歌詞も載っています。
そうです、みんなで歌う、大正琴コンサートでした。



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