大正琴コンサート 「花」
大正琴コンサートを見てきました。 今年(2009年)は2月21日(土)に、午前と午後の2回行われています。
地元の大正琴愛好会「花」の3人により、10曲、約30分ほどのコンサートです。
(おだわら市民活動サポートセンター登録団体)
この大正琴愛好会「花」は、流派とかは特になく、自分たち流に楽しんでいる大正琴の仲間だそうです。

コンサートのパンフレットが用意されていて、その演奏曲の10曲の歌詞も載っています。
そうです、みんなで歌う、大正琴コンサートでした。

曲は、「早春賦」、「越後獅子の唄」、「寒い朝」、「朧月夜」から、「荒城の月」、「くちなしの花」、「見上げてごらん夜の星を」 まで、全10曲あります。
昭和20年代、30年代の曲があり、年配の方たちには非常になつかしい曲になりますね。


この梅林のなかの雰囲気で、大正琴の音色を聞きながら唄を歌うのは、なんともいい感じでした。 あらためて、それらの曲の歌詞を味わうよい機会にもなりましたし。 知らない曲でも、まわりに歌声が聞こえるので、なんとなく歌えてしまう感じです。

みなさん、パンフレットの歌詞を見ながら、なんともいい感じで歌っていました。

最後には、アンコールの呼びかけに、2曲、披露してくださいました。 そのうちの一曲は「ふるさと」、この曽我梅林のこの地に、とてもよく合う曲です。
今年、参加できなかった方は、来年、ぜひ、参加して一緒に歌ってみてください。
とても清々しい気持ちになりますよ!
