3万5千本の白梅の香り、曽我の梅まつりをとことん楽しむサイトです。

曽我乃正栄堂 梅の中、五郎力餅、曽我せんべい

下曽我駅のすぐ目の前に正栄堂さんがあります。看板には、「五郎力餅」、「梅の中」、「曽我せんべい」 の文字があり、これらのものがよく売れているようです。

正栄堂店舗

「五郎力餅」と「梅の中」がセットになった里セット(6個入り)があったので、それと「曽我せんべい」を買ってみました。

正栄堂店の中 里セット、曽我せんべい

この「五郎力餅」の"五郎"は、あの有名な曽我兄弟の弟、曽我五郎時致(そがごろうときむね)の五郎からきています。大力だったそうですね。

また、「梅の中」は、俳人 高浜虚子が昭和12年にこの土地を訪れたときに、曾我梅林の見事さを「宗我神社 曾我村役場 梅の中」と詠んだところからきています。

その里セット(6個入り)には、「梅の中」2個と「五郎力餅」の2種類、各2個づつ入っています。 このセットの包み紙は、仇討ちの場面でしょうか。

五郎力餅、梅の中セット

「梅の中」は青梅の色(写真奥)で、白餡に甘梅が種ごと入っていてまわりを求肥で包んでいます。白い粒は白ゴマをきざんだものでしょうか?上に梅の印が押してあるようです。
食べた感じは、外側はもちっとしていて、なかは甘いなかに少し梅のすっぱみがあり、おいしいかったです。

ピンクと白(写真手前)は「五郎力餅」の白餡と黒餡のバージョンになります。ゴマ、けしの実が使われていて、なかが柔らかくてやはり、おいしいです。
黒餡のものは、やはり白餡のものと違いますね。(笑)

五郎力餅、梅の中 五郎力餅、梅の中

「曾我せんべい」は、城前寺の寺宝、曾我兄弟の木彫を型取ったせんべいです。せんべいといっても、醤油焼きタイプではなく、素朴ななかにほのかな甘みがあるのものです。

曽我せんべい

曾我兄弟の木彫を型取りが見えるでしょうか?

曽我せんべい

(「五郎力餅」 第14回全国菓子大博覧会特等賞受賞)
(「曾我せんべい」 神奈川県指定銘菓)



曾我乃正栄堂
TEL: 0465-42-0724



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